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シアリス・ED治療薬

シアリスの副作用

投稿日:2017年6月23日 更新日:

シアリスの副作用シアリスにも他のED治療薬にも副作用は存在しており、使用方法を守らなければ大事に至るケースもあります。

それは一般に販売されている薬にも言える事です。

しかし、用法及び容量を守れば特に気にすることではないです。

シアリスの使用を考えている人はこちらで副作用を確認してみてください。

ED治療薬であるシアリスにも副作用はあります。

そもそも薬には、二つの作用・主作用と副作用があります。

普段、薬の表記を見てもあまり気にすることはないと思いますが、一般に売られている薬にもちゃんと副作用はあります。

主作用とは、病気を治したり病気の症状を和らげたりと、本来の目的に沿った作用のことです。

副作用とは、使用した目的とは違い、ぶつぶつができたり、睡魔がおそってきたりと、本来の目的以外の症状がでる作用のことです。

例えば、頭痛を止める為に頭痛薬を服用したとしましょう。

頭痛薬を服用して“頭痛が和らいだ“というのが主作用です。

頭痛は和らいだが“とても眠くなった”というのが副作用です。

頭痛薬の使用上の説明や注意には、服用する場合の運転は控えましょう、などと注意書きがありますので、気になった方は確かめてみてください。

このように薬には弱くても副作用が存在するのです。

シアリスにも副作用があり、臨床試験の時にもその副作用は確認されています。

大抵の場合、一番おこりやすい副作用は、

・頭痛
・顔の赤み
・ほてり
・消化不良
・胸やけ
・めまい
・動悸
・充血

などが上げられます。

シアリスは国内でも臨床試験が行なわれており、副作用の発生率は27%以上です。(シアリス5㎎~20㎎の場合)

海外のデータでは、29%以上の発生率でした。(シアリス2.5㎎~20㎎の場合)

臨床試験の段階では、筋肉痛や背中への痛みも上げられています。

基本この副作用が起こったらそのまま風邪のようにひき続ける訳ではなく、主作用(シアリスの場合は勃起の維持力等)が切れる時には切れますので副作用が出たからといってあわてる必要はありません。

軽度の副作用の場合は、身体に強い負荷がかかるわけでもなく、影響もそれほど大きくなく、気にならないという人もいます。

しかし、その副作用に明らかな違和感を覚えたり、身体に強い負荷・影響があるようでしたら、直ちに使用をやめるべきです。

また、自己判断は危険ですので、病院で診てもらうようにしましょう。

シアリスの副作用は起こりにくい

実を言うと、シアリスの副作用は他のED治療薬よりも強さはだいぶ優しいと言われています。

バイアグラやレビトラの使用した人の多くは、強さはバラバラですが副作用を実感していますが、シアリスの場合は3割程度しか副作用を実感していませんでした。

どうして、これほどの差があるのかというと、それはこのシアリスと他のED治療薬の効果の効き方に関係があります。

シアリスの場合、成分がブロックタイプになりますので体内に吸収されるのが非常に遅いです。

それにより、効果の持続時間が30時間以上も発揮するのですが、吸収されるのが遅い分、効果が出るまでの時間は1時間~3時間(個人差あり)と他の二つのED治療薬よりも遅いです。

一方の二つのED治療薬は、成分が吸収されるのが早く、服用してから早い人では30後には効果を発揮します。

しかし、その分持続時間も切れるのが4~6時間程度とあまり長くはありません。

急激に作用すれば、身体に負担がかかるのはイメージできますよね。

ゆっくりと長く作用するシアリスだからこそ副作用は出にくいのです。

深刻な副作用を起こす可能性もある

困る上記でも説明したとおり、シアリスを使用することで起こる副作用は、バイアグラやレビトラと比べてもそれほど強いとは言われていません。

しかし、使用する人の健康状態によって副作用の強弱は大きく変動します。

仮に、深刻な症状・問題が発生してしまった場合は服用をやめる必要があり、医師の診断を受けることも考えないといけないです。

深刻な副作用の例として上げられるのが、
・過敏症(発疹、剥脱性皮膚炎、Stevens-Johnson症候群、顔面浮腫)
等の報告が稀にあります。

シアリスを服用してはいけない人

どの薬にも言えた話なのですが、服用を控える/してはいけない人もいます。

そのことを守らずに服用してしまうと、重篤な副作用が発生したり、一歩間違うと死に至ることもございます。

実際にシアリス服用患者が死亡したケースもありますので、服用の際には服用していいのか自分の状態を確かめる必要があります。

健康か不健康かで服用していいのか、わるいのかが決まるわけではありませんので、私/自分の生活は不健康だから服用できないということではありません。

どのような人が服用してはいけないのかと言うと、

・1血管系の病気の人
・2肝臓障害のある人
・3硝酸剤を使用中の人
・4低血圧、高血圧な人
・5脳梗塞、心筋梗塞などの病歴をもつ人

1の人が服用すると心筋梗塞等の危険な副作用が発生する可能性があります。

他の2~5の人も危険な副作用が発生する可能性があることから、制限や禁止がされています。

まとめ

シリアスを含む薬全般には副作用が存在して、規定や注意を守らずに服用すると危険であるということが分かりますが、逆にそれをしっかり守れば、危険な副作用が発生することはとても少ないということです。

ED治療薬を使う際も用法及び容量をきちんとまもり服用してください。

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